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闇金の新たな手口!「銀行口座担保詐欺」銀行口座を騙し取る手口を大公開

最近横行している、闇金の銀行口座を騙し取る手口が判明しました。

申し込みをすると、審査するので少しお待ちくださいと、30分〜1時間ほどすると折り返しの電話があります。

闇金ですが、正規の金融業者のように装っているので、返答としては、過去に債務整理や金融事故歴があるから普通の審査では融資出来ませんと言われます、しかし「事故歴有りの人向けの自社審査の方は問題ないので希望額を融資します」と言われます。

銀行口座を騙し取る手口

その時に、「使わない中身が空のキャッシュカードを郵送して下さいと。」言われます。

理由としては、その闇金が返済を指定する返済口座に、事故歴がある人が入金すると、金融庁から無許可で融資したと注意を受けて、営業停止になるので自分の郵送した口座に毎月入金して返済して欲しいと指示されます、闇金が言うには、表隠し融資する形なら融資出来ますと提案してきます。

闇金ですが、あくまで正規の金融業者を演じているので、明らかにブラックの人に表立って融資をすることは出来ないけど、表に出ないように裏で融資をしてあげると言う提案をしてきます。

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融資される日を確認してみると、即日融資は無理で、契約書類を送るので到着次第、必要事項を記入して返送すれば希望額を指定口座に入金すると言ってきます。

キャッシュカードは速達で送るように指示されます、次の日には届くと、一応届いたとの電話報告があります。

このような手口で、言葉巧みにキャッシュカードや銀行口座を騙し取る手口が横行しているので注意して下さい。

冷静に考えると、即日融資が無理にしても融資可能から書類作成で到着まで1週間もかかるのは不自然です。

その後おかしいと思い、いつ融資されますかと聞いても融資されるのは○○日とか言われるだけで、実際に融資が行われることはなく、結果的に銀行口座を騙し取られることになってしまいます。

その後、騙し取られた銀行口座は振り込め詐欺や闇金の取引口座として悪用されます、当然ながら時間が経てば、犯罪に利用されている口座だと警察にバレてしまい、銀行口座が凍結されます。

銀行口座を凍結されてしまうと、すぐに警察から連絡があります、闇金に銀行口座を渡してしまうと、警察から厳しく追求されて、悪質な場合は逮捕されてしまうケースもあります。

しかも、一度銀行口座を凍結されてしまうと、他の銀行でも新規で口座が作れなくなってしまいます。

銀行口座を持てないとなると、給料の振込が出来なかったり、公共料金の引き落としが出来なくなってしまったりで、日常生活を送るのに大きな支障が出てしまいます。

金融業者は、銀行のキャッシュカードや口座を遅れと指示することはありません、絶対に銀行の口座を他人に送る行為はしないように注意して下さい。

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